T氏からのデコーダー取付依頼がありました、アーバンライナーNEXTをDCC化してみました。
 
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何度見ても、渋いなー!欲しい!!
私のものではないので、慎重に作業しなければなりません。緊張するー!
 
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カツミやエンドウのヘッド・テールライトは大体配線がマルチで接続しています。
単純な配線の接続方法です。逆にDCC化するのは大変。
 
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今回は先頭デコーダーには取付しやすい、永末のデコーダーにしました。集電から割り込みさせるだけなので、この方が簡単に済みます。
といっても、この車両に関してはヘッドライトの回路に室内灯が直列になっているので、室内灯を別に接続させる配線が必要になりました。バイパスの配線をしデコーダー取付完了。
 
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点灯テスト。多少識別灯が暗いですが、ヘッドライトは十分に光度あります。
 
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次にM車のDCC改造です。どの真鍮製車両もEN-22モーターならば、改造は簡単。
 
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EN-22モーターならば、特に相性が悪くないデジトラックスのDH163汎用デコーダーを使用。
 
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モーター配線を集電ピンから外し、デコーダーを割り込ませればOK。
ただデコーダーを隠せるように配置を考えます。
 
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ちょうどトイレ位置にデコーダーが隠せるため、この位置にデコーダーを取り付けました。
 
このアーバンはM車が2両あるので、2個デコーダーを取付。
 
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両端の先頭デコーダーのヘッド・テールを確認し、試運転出場です。
 
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動力とヘッド・テールの動きを確認。
問題ありませんでした。
カッコいいですね。自分のものではないので、めちゃめちゃ欲しいです!
でもびっくりプライスなんで、到底今の状況では買うことができません。羨ましいー!
 
またまた試運転動画を撮りました。よろしければ、どうぞ!