前回 Tam vallyのポイントデコーダーでポイントを動かす試験をしましたが、設定方法やメンテ方法がわかったため、デコーダーをどのように設置し、各ボタンやLEDを接続したら良いのか試験をしました。
いずれコントロールボックスを設置するためには試運転が必要ですね。
 
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デコーダーを制御板に取り付けるため本来なら全面パネルに設置できるように固定させますが、30mmのスペーサーでかさ上げしビス止めしました。
厚紙をコントロールボックスと見立てて、スイッチとLEDを取り付けました。
デコーダーの基板のスイッチとLEDは取り外しせずにそこから、マルチで配線し、新たにスイッチとLEDを設けて制御・LED点灯するか試しました。
 
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直線は緑。スイッチも反応OK。
 
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曲がりはオレンジ。こちらも反応OK。
 
問題なく、ボタンとLEDは動きました。
これでコントロールボックスのボタンとデコーダーのボタンとコントローラーからもポイントの制御が可能となりました。設置したボタンからもデコーダーとサーボモーターの設定も可能となりました。
これで想像していた制御方法に近づきました。
実際にはコントロールボックスを作成し、転轍も表示できるようにしたいと思います。
写真ではわからないので、動画をどうぞ。