前回買いましたHOレイアウトで設置するTam Valley Depot DCCポイントデコーダーを試しに使ってみました。
 
イメージ 1
 
サーボモーターでポイントを動かします。
デコーダーは転轍付き手動スイッチ付きです。
もちろんポイント番号の動作もOKなので、コントローラーからもポイントが変えれます。
 
イメージ 2
 
まずは廃材で実際にどのように取付て設定するのかやってみました。
角材で板をかさ上げしています。
サーボモーターからピアノ線でポイント稼働部分を引っ張る?押し込む?構造なので、その部分に穴を開けました。
 
イメージ 3
 
こんな感じでPECOのポイントを設置します。
 
イメージ 4
 
サーボモーターとモーター、それとオプションですが、固定スタンド、ピアノ線です。
 
イメージ 5
 
スタンドにサーボモーターを固定させます。
 
イメージ 6
 
ピアノ線を羽(ガイド)に固定して、写真のようにスタンドの穴に通します。
ちょうどスタンドの穴が支点になり、テコの原理のような動きになります。
 
イメージ 7
 
スタンドをレイアウトボード面の裏に取付て、ピアノ線を板の穴から通します。
 
イメージ 8
 
こんな感じですね。モーターが回転すると上に出ているピアノ線が左右に動きます。
サーボーモータなので、ギアー方式やマグネット方式よりもかなり静かにスローで動いてくれます。
普通ならば、ピアノ線を調整して稼働角度を調整する必要があるので、1個付けるだけでもかなり手間になりますが、このポイントマシーンはポイントの振り幅も自動でやってくれます。
もちろん手動でも振り幅を設定できますので、面倒なピアノ線の調整は必要ありません。
さらに驚くのがモーターのスピードが数段階変更できることです。超スローから瞬間に変えることもできるんです。
いずれはコントロールボックスを設置するため、スイッチとLEDを移植してそちらに取付ます。
動画がありますので、次の投稿でご覧ください。