WINDOWS8を導入された方でPR3を使用する場合、必ずCOMポートのドライバーでつまずくと思います。
WINDOWS7まではドライバーはライセンス認証が取れていないものでも、問題なく設定できるんですが、WINDOWS8はそのライセンス認証が取れていないドライバーに関しては受け付けない又はインストールできないようにないっています。そこで、ドライバーを入れる前にドライバー署名を無視してインストールする方法があります。
デジトラックスのHPで対処方法がありますので、下記のURLをご覧ください。
と言いましても英文なんで、私がインストールした時の画像がありますので、お役立てを。

デバイスでチェックするとCOMポートはびっくりマーク。
ここでドライバーを入れたいところですが、無視して次へ。

右上の部分にマウスを合わせ、設定をクリック。

次にPC設定の変更を選択。

PC設定画面から全般を選択。

画面右側の一番したに「PCの起動をカスタマイズする」の今すぐ再起動をするを選択。

画面が切り替わり「トラブルシューティング」を選択。

詳細オプションを選択。

次に「スタートアップ設定」を選択。

で次の画面で「再起動」をクリックします。

パソコンが再起動するので、立ち上がり画面がこれ。
7、ドライバー署名の強制を無効にするを選択。テンキー数字の「7」を押す。

次に普通にWINDOWSが起動するので、デバイスマネジャーを起動します。
まだびっくりマークになっているので、このCOMポートをマウスで右クリックして、対象のドライバーを選択します。ドライバーはWINDOWS7用のPR3 Windows XP, Vista, and Windows 7 Drivers (version 1.0)
でOKです。

ドライバーを選択しOKへ。

ドライバーが入る前に警告画面が出てきますので、
下の、このドライバーソフトウエアをインストールしますを選択。

この画面がでてきたら完了。
念の為にPCを再起動して、もう一度デバイスマネージャーでCOMの確認ができればOKです。
WINDOWS8厄介ですね。一度入れればこの作業はすることがないのですが。
ESUやその他のハードの周辺機器の設定も必要になってくるかも。