模型用のPCが不安定続発でどうしようもない状態でしたが、正月ぐらいに新PCを導入しました。

旧PCはXPでCPUがペンティアム4。懐かしいCPUでしょ。
でも夏に雷に撃たれてから、電源が急にストンと落ちたり、クリーンインストールしても一般保護エラーの続発で使い物になりませんでした。
正月の福袋でCPUインテルi5・22インチワイドディスプレイ付き・マザーボード・2TBHD・DVDドライブ・PCケースのバルクセットで5万円だったんで、飛びついて買いました。WINDOWS付きで8です。仕方なくこの仕様はDSP64bit版だったんです。
それが不運で、デジトラックスのPR3は動作しますが、ESUとJMRIのソフトが完全に動作不可。
調べるとESUは64bit版は動作不可、おまけにWIDNOWS8は未対応。
通信ポートもびっくりマークで認識されず。
JMRIはjavaの問題で64bit完全対応になっておらず、JMRI起動時にエラーで強制終了。
とうことでスマホやタブレットでDCCコントロールできず。
この状態だけでは、全然生かしきれていません。
なので、ダメ元でWIDNOWS8 32bitアップグレードをオークションで落札しました。
今のうちなら5000円で買えるため損失が少なくて済みます。
さてどうなることやら。
ちなみにPR3とレイルアンドカンパニーの自動運転ソフトはうまく動作できました。
デジトラックスでWINDOWS8用のドライバー設定方法がありましたから、それを参考にやればOKでした。
翻訳しながらセットアップした画像がありますので、後ほどアップします。

ちなみにこちらはレイルアンドカンパニーのソフト画面です。
10分ぐらいで簡単に作ってみました。
線路を敷設した部分は閉塞区間で動作しているため、このように閉塞で列車がいるときは赤く点灯します。
今のところ動作OKです。線路や閉塞区間が増えてくると、頭・大爆発状態になります。