BDL168基板の電気系の一部設置工事が完了したため、本線の1/4のレールの敷設工事を始めました。

走らせたい一心で、ユニトラックのまま、約1年が経過しました。
PECOのレールが集まったため、ようやく重い腰を・・・

大カーブからレールを敷設します。
ゆったりカーブですが、カントをつけてみました。
Fさんの御指導のもと、2mmのカントで作成。これ以上になると車両によっては脱線・転倒の恐れあり(アメ車)
カントには2mmの角材を使用しました。

約2m間隔でフィーダーを設置。これは自動運転で閉塞を持たせるためのやり方です。
3mmの銅線を半田で接続。ケーブルの接続よりも切り分け作業できるので簡単です。
15cmぐらいで銅線をカット。

なので、非通電ジョイナーで接続。

作業が慣れないため、カントとレールの歪みを少しずつ確認しながらの作業。
このレールが基礎になるため、しっかりと固定しておかなければなりません。
この横にあと3線敷設します。複々線区間です。

先ほどのレールからのフィーダー線はレイアウトしたで配線と接続。

レールからの配線はこの配管用のサドルを通し、BDL168基板へ。
慣れない作業のため今日はここで終了。次回は配線と走行テストです。