HOのレールも揃ってきたので、HOレイアウトの一部の作業を進めたいと思います。

まず、自動運転用の基板を取り付けるためには場所の確保が必要です。
レイアウト下の部分に板を貼り付けてそこへ制御回路を組みたいと思います。
余っている板をカット。

これはPM42です。ショート回路検知の基板です。列車が脱線して線路給電が断続して遮断してくれるものです。例えば脱線した車輪が短絡して解けないための保護回路です。
これも何年か使っていないので、大丈夫かどうか?

これが列車検知基板BDL168です。レイアウトはすべて自動運転対応とするため、ギャップを切り、閉塞区間を設けて列車を検知させます。最終的にはこれが10枚以上必要になるかも?

基板と配線の中継端子をどのようにするか位置決めです。
左からBDL168とします。おそらく4枚は必要なので、そのスペースを右側に確保。

各線路へはこの端子から。

まずは端子からBDLへ配線をします。結線は大変そうに見えますが、マニュアルを見て確認しながら結線します。

端子から出た配線をBDLへ。

工法に基づいて、BDLへ結線。

とりあえず、1基板設置完了です。この基板で16回路(閉塞)接続できます。
これで本線部分のレール取替え作業ができます。レールをすべて揃えてから作業しようかと思っていましたが、揃えるまでにお金がかかりすぎるので、部分的に仕上げていきたいと思います。
さあ次回はこの端子から線路への配線とPECOのレールの敷設です。楽しみー(*゚▽゚*)!