作業1の続きです。
 
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まずカツミのKD83台車の軸受の交換です。ピボット軸(円すい)なので、プレーン軸(ドーナッツみたいに穴があいている)に交換する必要があります。
それはギア側がプレーン軸しか対応できない車輪のため交換の必要があります。
手に入る台車がピボット軸の台車しかなかったため仕方ないです。
 
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さあ問題です。どうやってしっかりはまっている軸受を交換するか?
わかっている方はすんなり答えられますが。未熟な私には難題でした。
 
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どこかのHPでバイスを使ってこじれば取れるとのことでしたが、うまく回転できずに失敗。
不器用なこともありますが、どうもしっくりいきません。
 
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強引に1.5mmのドリルでゆっくり回しながら取り外し出来ました。ふうー!(汗)
プレーン軸が売っていたらこんな苦労はしなくて済むんですけどね。
写真はありませんが、軸受は交換完了。
 
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さて次に室内の移植です。モーター部分や台車軸の部分は椅子の設置ができないため、ノコで切断です。
 
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取り外し、切る部分をマーキング。
 
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こんな感じで切り出し完了です。
 
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EN-22なんで、前回取り外したキハ75についていたデジトラのDH163デコーダーを再利用しました。
デコーダー買わなくて済みました。
 
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残った床下の移植です。
先に台車部分の空気ばねの移植です。もちろんこれもプラノコでカット。
 
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これで台車部分が完成です。床下の移植はまだですが、元製品と比べてもわからないでしょう。
続く・・・