前回、HOレイアウトに液晶TVを設置しましたが、TVやトレインスコープを映すのに必要でありましたが、本来はパソコンの画面を液晶に映したかったのでした。
それtがこれです。

MCTIVIAという商品です。
これは遠隔でパソコンの画面をHDMIのモニターに映すものです。
要は遠隔モニターなんですが。

パソコンから無線で直接映像に出力することもできますが、動画も送信しますので、なるべく速度を安定したものを使いたかったので、有線LAN接続にしました。
無線でも有線でも画面に表示することができます。

また、この商品のすごいところが、この機器の裏にUSB端子がついており、キーボードやマウスを接続でき、遠隔でパソコンの画面を操作することも可能。
なので、ワイヤレス機能の付いたキーボードとマウスセットを買いました。

そのキーボードとマウスの送信機です。今はすごいですね。こんなに小さくできるなんて。
これをMCTIVIAのUSB端子へ。
このキーボードは送信機から10m離れても使えるので、配線の必要なし。

ということで、この部屋の隅にあるディスクトップの画面を表示でき、操作もできます。
本題ですね。これを導入して何をするのか?
自動運転のレイアウトやスケジュール画面を表示操作できるようにするためです。
センサーの試験や列車位置の表示(CTC)を画面を見ながら工事ができることです。
パソコンの音源も出力できるため、いずれは接近放送をこれから流したいと思います。
とりあえずはレール収集しないと・・・!