ポイントの配線も終了し、あとは踏切部分の配線を隠蔽しなくてはいけません。
 
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このKATOの踏切Sは端子がデリケートでちょっと無理に引っ張ると使い物にならなくなります。
以前の失敗を教訓し、端子をはずす際には、ピンセットで気をつけて抜きました。
この踏切部分からポイントが左側にありますが、ここからヤードへ。
ヤード入り口に踏切センサーを設けました。出庫するときにはこのセンサー部分でいったん停車。
 
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各踏切センサーも配線完了。昼間と夜間にセンサー感度の試験を実施しました。
 
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前回のDCCアナログ切換スイッチを設けましたので、実際に切り替えて走行試験しました。
 
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アナログのキハ11で試運転。
さあこれでヤード以外の配線・制御系の工事が終了しました。
残りはヤードのポイントですが、まだ、金銭面でヤード設置できず。
さて次はどのようにレイアウト・ストラクチャーを配置するかですね。