前回は端子台の取付をしましたが、あとでPM42の取付を忘れていました。
急遽板を切り端子盤を作成しました。
 
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前回のポイントデコーダーの制御板のようにレイアウト下に収納し、折りたためるようにします。
チョウツガイとフック金物を用意。
 
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Nゲージのレイアウトを作成する予定で買った5年前のPM4を使います。動くかな?
 
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各線路へいくケーブルを上部の端子台に結線し、そこからPM4へ。
4線中2線はアナログ兼用線なので、一度右の端子へそこからスイッチをつけて切替できるようにします。
 
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100Vコンセントを設けてそこから12Vのスイッチング電源でPM4の供給を行います。
1ブースター4回路の配線を行い各線ごとに区間を分けます。
 
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ある程度結線を行って、後は各線路へ行っているケーブルを接続。
12V電源を入れて完了。コインクリックを行いPM42のリレー回路が働いていることを確認できました。
壊れてないようです。
 
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メンテナンスが必要じゃないときは、このように上面に固定できます。
 
段取りよくみえますが、途中で配線をすべて外し、PM42を入れました。
早く気づけば時間の無駄にならなかったのですが、急いでやるとろくなことが無いです。
思いつきではいけませんね。これでフィーダー関連の作業は終了です。
あとは、思う存分走行試験をしました。極性も間違わず、綺麗に走行できました。
次回はポイント系の配線です。