さて、先にフィーダーを配線するためには長い配線をコマンドステーションまで配線するか、幹線を引き端子台を設けて分岐させるか悩んでいました。
Nゲージラインは線ごとに給電させるため、あと切り替えでDCCとアナログを兼用できるようにするためには大元で切替スイッチをつけなければなりません。
ということで、コマンドステーションから幹線を引く手順で作業します。
 
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まず端子台に接続させるフィーダー線に札をつけます。
端子から配線を外すとどれかわからなくなるので、テプラを貼りました。
 
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端子台を取付、配線は0.65×6Pのケーブルを使用しました。
 
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こんな感じでレイアウト底面にスペンサーをかましてビスで留めました。
こちらは大元側の端子です。この端子の下に接続させる配線はコマンドステーション&PM42へ
DCC・アナログ兼用のラインは先に切替スイッチを通してからここへ接続させます。
すべてPM42を通過してから線路へ供給するため、配線がちょっとややこしいです。
PM42は短絡防止回路なので、Nゲージには必需品です。
 
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こちらがフィーダー側の端子です。4線分なので、予備が1端子空いています。
先ほど作った札をケーブルに取付完成です。
フィーダーはもう一箇所、レイアウトの反対側にあるので、そちらも同じように端子台をつけて給電させます。
本日はここまで。