Nゲージのポイントの転轍LEDもほぼ取付が完了しましたので、ポイント配線を集約管理するためにレイアウトの下部を利用して制御版を作成しました。

レイアウト下の寸法を測り、HOレイアウトで余った板を使用しました。

DCS51K1Kデコーダーを使用しているポイントはこちらには収容しません。直接ポイント用ブースターから電力を供給させます。とりあえずかき集めたDS52デコーダーが7個。1個に2ポイントなので、14個のポイントが接続できます。渡り線は2ポイントで1回路使用できるので、渡り線が5箇所なので、かなりのポイントが収容できそうです。

DS52デコーダーの給電用配線を端子へ集約して、ブースターからの供給線をここへ結線させます。

レイアウトの下に制御版を設置します。
さてどのように取付けるか?
ドアの蝶番の金物を使って、扉のように収納させます。

レイアウトの底面に取付しました。
保守が必要なときにはこんな感じで、通常はパタンと上に持ち上げてロックします。
本日はロックをさせる金物をつけるのに手間取っていたためここまで。