御報告忘れていました。今更ですが、KATOのEF510を分解してみました。
 
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EF510-500北斗星色を走行させるために、1線アナログに配線を戻し走行させていました。
そろそろDCCに戻したいため、サウンドデコーダーが出るまでのつなぎとしてデコーダーだけでも搭載できないか分解してみました。
 
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ボディーをはずすとまずウエイト部分にスピーカーが入る穴があります。
 
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これはESUサウンドデコーダーのスピーカーのバッフルですが、23mmのスピーカーが設置できるように設計されています。噂どおりのESUを採用するんでしょうか?
 
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このようにぴったり入りました。でもこの状態だったらバッフルがしっかり固定されていないので、音でビビリが発生してしまいます。さてどうするのでしょうか?
 
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ウエイト部分を外し、足回りの部分です。完全プラで耐久としてはあまりよくなさそうですが。
 
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集電はもちろん車輪からですが、ヘッドライトは台車から板バネを経由しLED基盤へいっています。
 
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これが自慢のモーター付き台車です。車輪から直接モーターへ結線がしてあるので、これだけでも自走できます。DCC化するときはこの赤黒の線をデコーダーへ、デコーダーからモーターへ配線が必要になってきます。
問題なのは配線を通す部分が台車の首振りに干渉するため、うまくできるかどうかです。
 
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あとデコーダーの設置場所ですが、写真下の部分にくぼみがあるので、そこへ収納できそうです。
あと、基盤ですね。現在のところアナログに対応した基盤になっているので、ヘッドライトは対応できますが、テール・入替灯などの結線が大変になってきます。すべてチップLED化されているので、そのまま利用するにはうまく基盤の回路をカットしなければなりません。また、じっくりやってみようと思います。
211系を買ってしまったため資金繰りが悪化し、デコーダーも買えない状況ですが、対応サウンドデコーダーが出るまでにはDCC化させたいと思います。