運転会の自動運転をするために実際に洗車台をお借りして試運転をしてみました。
動画は全体・洗車台付近・パソコン画面の順です。
 
 
実際には洗車台付近では徐行速度ですが、Bトレで集電不良が起きるため、少し進入速度が速いです。
そこのところは御了承ください。
手前ヤードからポイントで合流し、洗車台をくぐり、その先で停車します。
その後は、ヤードへ帰るスケジュールとなっています。
プログラム上、列車が動いてから回転ブラシが回りはじめます。実際とはちがいますけどね。
 
 
 
お借りした洗車台の付近です。
LEDも回転灯をイメージしているので、ホワッとついたり消えたりします。
写真で見る以上に出来の良さにびっくりです。フルスクラッチでプラ棒とプラ板の材料でした。すばらしーーい!
 
 
 
こちらがレイルアンドカンパニーのソフトです。
CTCのように閉塞区間(ブロック)から閉塞区間へ移動していきます。
動きが単純なので、画面上もそんなには華やかな演出ではありません。
これで合計3日ぐらいテストしたので、動きとしてはOK。実際に本番でイレギュラーが起こらないか心配ですが、プログラムはこれでOKかな?
問題は運転会でこれに気づいてくれるか心配です。
イベントとしては自動運転って思われなくその場を見落とされる感じなので、本番はどうかな?
お暇でありましたら、是非会場でご覧ください。