レールの清掃も必要ですけど、車両の清掃も必要ですよね。
長時間走行していると、必ずギクシャクかライト系がチラチラ。
清掃だけでも時間をとられるのですが、ちょっと慌ててしまいこの釜の集電が不安定に。

KATOのDF200です。お気に入りですので、走行時間も最多。
なので、よく動力台車や集電板が汚れることも。
この部分ですが、タミヤの細径メンボウで集電板を清掃。
メンボウから手が離れてしまい。集電板に当たり、クネっと曲がってしまいました。
何とか修繕しましたが、これによってカントレールの入り口部分で必ず集電不良に。
台車の浮き上がりと板の接地が浮き上がっているための不具合です。
KATOさんに聞いたところ、集電板の当たりが微妙なので、ちょっとでも反ってしまうと、もう修正は難しいとのこと。なのでAssyパーツとして注文しました。
結局は写真以上に綺麗に修繕しましたが、それでも微妙な板の押さえと反りで、完全には改善できず。
御承知かと思いますが、皆さん集電板の扱いは注意しましょう。手元作業。手元確認ヨシ!ですね。