他のブログを見てみると、このEF510の記事が書かれてるのが多いことに凄く驚きました。
それだけ話題になるものなんでしょうね。
 
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ジョーシンWEBで予約してあったのが、本日届きました。
 
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革命的にな商品なのにパッケージはいたって今までのパッケージ。
 
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外観を見ましょう。今回買ったのが左のEF510-500です。右がTOMIXのEF510-0です。
低価格なのに、そんなに遜色ありませんよね。私的には十分な出来だと思います。
エアーホースが無いのと、無線アンテナも無いので、ちょっとすっきりすぎる感じですね。
 
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当クラブの方がちょうどKATO EF510-0を持ってきていただいて、0番、500番の記念撮影。
箱から出したすぐ、この状態なので、すっごく楽ですね。
ほぼHOプラ車両は、手すりやホース。無線等の細かいパーツ取付、車番のインレタの取付など神経がいる作業が待っています。
 
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パンタグラフは金属製なので、TOMIXよりもしっかりしています。
ヘッドマークも磁石取付が出来、簡単に脱着可能となっています。ちょっとした振動で落ちないか心配ですが。
KATOの24系100番台しか持っていないため北斗星っぽく連結してみました。
 
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さて実際に走行させてみましょう。
その前にDCC専用のラインなので、急遽こいつ用に1線アナログに結線しなおしました。
DCCではアナログ車両は発熱の恐れがあり、モーターを破損しますからね。
では、コキを牽引してスタート!
KATOご自慢のフライホイール、モーター付き動力台車の感じですが、やはりTOMIXと比べてしまいますね。
この対決はTOMIXのほうが勝ち。TOMIXはキャノンモーターでフライホイールなので、静かさでは間違いなくこちらのほうが上。
NのD51で定評のモーターみたいですが、やはりうなり音が出てますね。耳障りほどではないですが、高速で走行させるとさらにうなりが大きくなってきます。果たしてサウンド搭載したときにこのうなり音に勝つかどうか?
走行は安定しており、問題の牽引力も問題ないかな?勾配は4%までOKとのことですが、4%で何両牽引できるか問題です。勾配試運転はまた後ほどします。
 
結論はこの価格でこの仕上がりは良いと思います。金属パンタグラフでテール・入換え灯もでき、安定した走行は出来ています。HOを初めてされる方は十分良い買い物になりますね。
私はDCCオンリーユーザーなので、問題はDCC化するにはどうするか?次回はこれを分解し解剖したいと思います。