当クラブ員のサウンドデコーダの取付けが滞っていましたので、そろそろやらなければと思い、ばらしてみました。
 
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とりあえずはマイクロのキハ52を解体。
ヘッド・テールもあり、室内灯も標準装備。プラとしては十分のディテールです。
 
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ボディーを外し、ライトユニットを確認。このまま基盤を加工し抵抗や回路を切断出来そうです。
見えてるLEDはテール用です。ヘッドライトは上部向き基盤の裏面についています。
 
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ライトユニットを取り外してみました。
 
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デコーダはキハ52用ESUデコーダを使用します。クマタ仕様ですね。
デコーダの取付け位置ですが、全く隠すことができなくて、シートにかかる状態ですが、少し切断することで綺麗に入りそうです。でも外からはデコーダが丸見え!仕方ないですね。
 
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スピーカーの位置も問題。ほぼモーターとシャフト部分でスピーカーを取付けできる空間もなし。
当方では必ず下向きにスピーカーをつけるため、台車付近に数点の穴を開けて下に音が漏れるようにします。
スピーカーのバッフルをどう取り付けるかも今後の課題になります。
今日はとりあえずここまで、ある程度イメージできたので、時間があれば加工に移りたいと思います。