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以前カキコミがあった牽引力のことですが、これから当方も勾配の線区を作成することでどれだけの牽引力があるのか試験しました。とりあえずは平坦区での走行テスト。
 
 
TOMIX HOのEF510をサウンド化したところウエイト削ったおかげで釜の重量が軽くなりどれだけの牽引力があるのかやってみました。
 
レイウアト環境は16V5Aの状態でDCS200とDB200のコマンドステーションとブースターの組み合わせです。
牽引車はKATOの24系プラ車両 14両です。
レイウアト状態は、ほんの少しの勾配(配線を跨ぐのに必要な勾配)とS字カーブ。
S字カーブの後に勾配がある状態。S字で負荷がかかり勾配でスリップするかです。
 

 
サウンド化していないウエイトそのままのEF66
 
モーターの誤差と同一車両ではありませんので、完璧なものではありませんが、
スピード55でほとんど速度は変わらない状態でした。
問題はS字後の勾配でスリップし速度低下するかですが、食いつき良く、問題もなくその部分を通過できました。
 
時間が空いたら勾配のテストを行いたいと思います。