以前にレイアウトを作ってほしいという依頼がありましたが、結局はKATOのディスクトップレイアウトに決まり、オークションで落としたものを使用しました。
中古ということで状態を心配していましたが、やはり不具合が発生。

4番ポイントの線がレイアウトから外れているし、レールが2箇所内側に曲がっているは、ずさんな状態でした。
レールを一部外した状態でポイントの結線を行い、レールはラジペンで慎重に曲げて修繕しました。

レールもサビサビ状態で、全く動力が動きません!
クリーナーでコシコシして走行できる状態になりました。
まだDCC化していないキハ35を使って試運転。

この勾配きついですね。4%以上あるような。
3両のキハでも勾配が少し辛そう。
でもトンネルから出て勾配を上がってくる姿はローカルチック。

一番大変なのはこのレイアウト下部のトンネル部分。点検窓はあるんですが、到底大人の手では奥まで届かず。
クリーニングするのも大変でした。
クロスを棒に絡ませてゴシゴシ。なんとかできましたが、メンテやりずらい。

池の手前から撮ったキハ35の走行風景。
これだけでも様になります。木や建物があればかなりいい感じで撮影できますね。
これだけでも小スペースで簡単にレイアウト走行が楽しめます。
まあ、値段がちょっとお高いような気がしますが・・・!