コンセントが少ないためUP5の電源部を改善しました。

手抜きをしてしまいUP5を2個設置しましたが、1個は近いため電源供給無しにしました。 UP5が1個につき電源も供給しなければロコネット供給電力不足になり、コントローラが複数になると再起動繰り返し、コマンドステーションがエラー音(10回)状態になります。
これもUR92を導入してからなんですが、UR92だけでもかなりの電力消費が大きいのでこのような症状になりました。

以前からやってみたかったのですが、TRACK STATUSのLEDを点灯させたかったのです。
運転会等ではUP5に線路給電を接続させるのが手間なんで、やってなかったのですが、固定式となるとこれをやってみたかったのです。線路給電がONになるとTRACK STATUSのLEDがオレンジ色に点灯。
これで確認しやすくなりました。

これで運転台の完成です。コントローラがこの台で最大6箇所。
ここで運転会をやっても十分の数です。
こちらはコマンドステーションの操作台なんですが、この背面にもう1箇所、操作台を設置します。
そちらはブースター等を設置します。線路数が多くなるのと同時に走行させる車両が多く、室内灯の設置車両が多くなりますので、電源供給が足りません。
同時に線路も敷設始めましたので、近日テスト走行可能です。