念願のGMのアーバンライナーが発売されてあとはDCC化するだけでした。
動力は簡単ですが、GMの車両は先頭のDCC化が困難であります。
 
 
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まずは動力車のDCC化。いつもの2モーターなので、DZ125デコーダでいけるかな?
 
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中身の写真を撮るのわすれていましたので、解説だけですが、カーバーを開けると、2個のモーターの間のスペースがあります。いつもそこにデコーダが収まる形なのですが、モーターの間の空間がダイキャストの塊になっていて、デコーダが入る余地がまったくありませんでした。
 
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なので仕方なくEM13フレンドリーに変更し、室内にデコーダを配置。
少し重くなったお陰で集電が良くなったかな?
 
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さて問題の先頭デコーダの搭載です。
今回もFL12デコーダを使用。
 
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GMおなじみのスプリング集電。
キャブを慎重に取り外し分解。
 
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こちらもオリジナル基板を作成してユニット内に配置。
FL12を使用することで、ドア部分の見えないところに配置したことにより、デコーダを隠蔽することができました。
 
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テールの状態です。LEDの向きや遮蔽部分を作ったのですが、どうしても少し赤がもれてしまい、ヘッドライトにもれてしまいます。もう少し抵抗を入れてあげれば、うまく仕上がるでしょう。改良の余地あり。
 
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ヘッドライトは、問題ないできでしょう。本物と同様、4灯のLEDの明るく表現できています。
さらに高度のあるチップLEDに交換しました。
 
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クラブ員のもう一人の編成も合わせて2編成DCC化しました。結構大変でしたが、並べてみるとより実感が沸きますね。毎回GMのDCC化は手強い!!