ベスゴンは年に数回しか走行させることがないため、運転会の時にどうも開放が多く、ひどいときには断線もしてしまいます。
原因の車両を調べてみると、カプラーの固定されているビスが脱落していました。
 
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丸の部分の固定ビスですが、綺麗にありません。
おそらく長大編成の時にかなりの負荷がかかり、レールのアップダウン等でポロッと脱落したのではないでしょうか?
もともと、ビスの固定が甘くちょっと指で負荷をかけるとビスが落ちてしまいます。
 
点検すると結構な両数でビスがありませんでした。
補修ではビスに少量のゴム接着をつけて簡単に脱落しないようにしました。
 
こまめに点検することですね。これから注意します。