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KATOから出ているEF510。こちらは新動力の商品です。
こちらをDCC化するんですが、安易な考えで簡単完成するかと思ってました。
いつもの電気釜のDCCデコーダに関してはほとんどがDN163K0Aのデコーダを使用すればよかったのですが。
 
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KATOアメリカ機関車に多く見られる基板形状ですね。
 
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この機関車に関してはこのDN163K1Dデコーダです。
 
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KATOのNゲージDD51でも同じでしたが、モーターシュの部分を移植する必要があります。
挟み込みで取り付けてあるのですぐに取れます。
 
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そのモーターシュをデコーダに移植し取り付けます。念のために取り付けた基板部分にハンダを流すと固定されて良いでしょう。
 
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デコーダを一度車両に乗せてみると、おそらくこのコンデンサ?らしきものが出っ張ってボディーが収まらなく邪魔になるはずです。
 
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そこで私はその部分をハンダで取り外し、外付けするような感じで線で延長させました。
もちろん接続部分は絶縁処理を施してください。
 
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基板を乗せると、丸の部分ですが、おそらくその基板の部分を少し削らないとうまく入らないと思います。
うまくいけばこの状態でフラットに基板が収まるはずです。
 
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これで終わりではありません。ボディー側のライトレンズ部分も加工が必要になってくるはずです。
当方も当たる部分を少しずつ身ながら削りましたので、慎重にやってもらう必要があります。
 
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ボディーの屋根部分を一時取り外し、ボディー上面のデコーダが当たる部分を削ります。
こちらも慎重に少しずつ削りましょう。
初めにコンデンサ?を外付けしましたが、それもボディーに当たりますので、確保する場所を削る必要があります。
 
ここまでくるとKATO機関車でも難易度が上がって、そう易々とはいきませんでした。
自信のない方はホビセンに取付依頼してみてはどうでしょうか?