最近サウンドの書込、編集もやってない御無沙汰状態。
久しぶりにESUのHPを開いてみると、サウンドプログラマーのバージョンが上がっていました。
前回の4.0..0のソフトバージョンから、この4.2.0のソフトバージョンで音のプログラム編集が可能になり、Ver3.5からVer4へのコンバートを経て書き込みをしないといけない状態でありましたが、ようやくVer4だけでサウンド編集が可能となりました。
サンプルでアメ車のAC6000CWのファイルの構成です。

ディーゼルのメインフローチャートです。
ここまでは一見前のVerと変わらないように思えますね。
MSの青丸の部分がエンジンスタートの部分です。
さらにMSをクリックすると階層状態になっており、このMSの詳細フローチャートが現れます。それが次の画面です。

そのMSの詳細が現れます。MSの中でも細かく設定ができループの表現や、状況に応じた設定ができそうです。
さらにこの1のサウンドの詳細も確認できます。それが下です。

さらに「1」をクリックするのこのサウンドチャートの流れが表示されます。
ここでサウンドの流れを確認できます。ということはさらに複雑な表現が可能?
といっても実際にまだVer4.0デコーダを持っていないのでどうなることか?