DCC化といってもフレンドリー対応なんで、とても簡単。

先頭クモハのデコーダ取付けです。いまさらですが、御紹介します。
デコーダ取付位置にはヘッド・テールの消灯スイッチが付いていますが、これはデコーダ取付ることによってスイ
チが邪魔になり取り外すことになります。

先頭でコーダ(FL12) をスライドさせて、取り付けます。表裏に注意して差し込みましょう。
当初のフレンドリー対応車両に比べると、デコーダーのすべりがよく簡単に入る気がします。

動力車モハにはEM13デコーダーを使用。321系や過去のフレンドリーM車のモーターシューの部分がデコーダのひずみで接触が悪く、動かないときもありましたが、今回の225系のM車はその部分が改良されており、うまくデコーダとフィットしています。

このようにデコーダとの装着がしっかり固定されています。

デビュー当時はなんとも思わなかったのですが、増備され模型化するにあたり、どんどん魅力に惹かれていきましたね。不思議です。ヘッドライトも細かく演出。

テールライトも良い。
Nゲージを買い控えしてましたが、こいつには財布のひもがゆるんでしまいました。新快速大好き!!