今回は久しぶりにNの貨物をDCC化してみました。

TOMIXのヨ8000です。もともとTOMIXのヨだけは尾灯がついており、尾灯がつかないKATOと比べるとこちらのが断然いいですよね。
最近は普通に中古で置いてある店が少ないです。

このNのヨに室内灯と尾灯を同時にファンクションで制御できるようにデジトラックスのFR11デコーダを使用しました。
FL12を使用しても良かったのですが、ちょうど未使用のFR11があったため室内灯と1エンドのみの点灯ができるようにしてみました。
乗務員室を取り外した状態です。中央のカバーの中にライトユニットが入っています。
このFR11の基板はどちらが裏表かわかりませんが、こちらの部分が集電側です。
取り扱い説明書には書いていません、集電とファンクション出力を間違えると一発で天国行きです。

こちらがファンクション出力側です。テスターなどで極性を調べてください。
こちらがライトユニットの集電部です。集電部分とライト部分を分けるために電路部分をカット。
上下の穴の部分が車輪からの集電部です。

取り付ける前に仮にライトユニットとデコーダ、室内灯を接続。室内灯とデコーダを固定させるためにハガキを使用。このデコーダを乗務員室の天井に貼り付けます。

写真をみて驚きました。パッと見HOと見分けが付きませんね。
室内に配線が少し見えてしまうのは仕方ないかな?デコーダを上部につけることにより何とかうまくいきました。