念願の近鉄22600系の増結用でどうしてもほしかった22000系が手に入りました。

22000系はエンドウから2000年に製造されていたんですね。10年以上前の製品。
でもそんな古さも感じさせないフォルム。
ここで通勤車があれば、もっと様になるんですが。

22000系と22600系を遠くから見た違いの見つけかたは、パンタグラフでの違いもありますが、車体高の違いがあります。模型でも違いがわかりますね。

普通の方なら、こんな真鍮製のものを改造するかと思いの方が見えますが、当方ではそれをDCC化。
DCC化したほうが室内灯、ヘッドライトの常時点灯。その他の動力との協調運転。超低速走行といいことづくめなんですよね。
室内灯もブリッチ回路でDCC、アナログに両対応できるように改造施しています。

もちろんヘッドライト・テールの切り替えスイッチもそのまま流用。
2000年の製品なんで、ヘッドライトが電球。これもLEDに取替。
永末デコーダでヘッドライト・テールライトの切替可能に。

すべて配線やデコーダ等はドア付近へ。
最後に走行テストですが、長年走行してなかったのか、密連カプラーが錆びて動きが鈍くなっていました。
併結運転で脱線多発。ヤスリをかけて対応。やはり中古ですね。なにか不良がつきものです。
最後に走行シーンをどうぞ。
22000系ACE 2両 + 22600系 4両 の6両で走行テスト。