お待たせしました。 その2の続きです。
御紹介したレイアウトの半分とこの制御方法に迫ります。

これどうですか?めちゃめちゃ気に入っている新幹線停車風景です。

もちろんJR東海メインなんで本社ビルもしっかりと再現されていました。

おそらく下の部分の駅は鳥羽駅かな?近鉄駅を除いたことになっているのかな?
そしてその上が、伊勢神宮。宇治橋とおかげ横丁の風景?

ちょっとピントがあっていませんが、清水寺です。横には東大寺らしき建物もありました。
こう見ると遠くにある建物もしっかり作り込みしていますよね。

そして最後のコーナー 新大阪駅?と大阪の風景?
駅の付近には心斎橋を思わせる町並みと、夜になると派手なネオンがひかり、おおさかやな!という感じがでていました。
大阪に313系が停車?模型だからいいでしょう!

さて、私の気になるところはここからです。
このレイアウトの制御は何んでしょう?
この313系の室内をみてわかると思いますが。
おそらくDCC制御でしょう。どこのデコーダかは不明ですけどね。
ほとんどの車両が全軸集電で車両間はジャンパー線でつながっており、ちょっとした汚れでもなんでもなく走行できるようにしてあるみたいです。
今後行かれる方はそこのところも見ると面白ですよ。
余談ですが、もう少し人に見せるのだったら室内の配線を綺麗にしてほしかったですね。

演出として 朝から夕方、夜、深夜と一日の移り変わりを演出しています。夕方にはこんな感じで凄く綺麗に。

夜には月が出て、大阪のネオン街も派手にひかり、また違った雰囲気をだしてくれています。
これもひとつの演出ですが、深夜には新幹線のラインを保線区の車両が通過し、作業員がどこからともなく現われて、夜の違った風景もここで見せてくれます。
深夜の在来線ではサンライズが走り、1日を通し列車にも個性のある演出をしてくれます。

あと、ファーラのカーシステムも動いていました、こちらは乗用車とトラックの2台だけしかいませんでしたが、しっかり走っていました。

こちらがレイアウトの横にあるメンテナンス室・制御室です。
こんなHOの真鍮製に囲まれた部屋があったらいいな!メンテナンス室も立派!

そしてここのヤード部分です。
ヤードの部分より気になったのが、青丸のところです。
レンツのコントローラーや!
これでDCCということが確信できました。まさしくレンツの標準コントローラー。

もちろんこのレイアウトは自動運転ですが、このメンテの部屋には制御表示用のモニタが並んでいます。
果たしてこれは自作ソフトかどこかの自動運転ソフト?
自動運転している私にとっては制御方法が凄く興味があります。私だけ?!
次回は残りの展示物を御紹介