その1のつづきです。
 
この鉄道館自慢の鉄道ジオラマです。
作り込みも完璧で、相当お金かかってるのじゃないかと思うぐらいの立派なレイアウトです。
 
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全体のレイアウト写真です。端から東京・名古屋・大阪の順に風景が設定されています。
本線は新幹線複線・在来線複線・ローカル線単線の構成です。
 
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まず東京から。おそらくお台場でしょう。島のあたりにフジテレビらしき建物が。
 
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東京の町並みです。よーく見ると真ん中のあたりの建物はNゲージのストラクチャーが配置されていました。
HOゲージのレイアウトなのに配置されていますね。
遠近法を使ったうまい方法ですね。その周りにHOのストラクチャーを配置。
 
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富士山のあたりの風景です。トンネルが多くこんな感じですよね。
 
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新幹線 検車区建屋をブツ切り似た状態で中が見える感じです。
中にはドクターイエローが。こいつは動かなかったような?
 
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もちろんここでも設置されていました。リニア鉄道館
 
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その鉄道館の横ではコンサートが行われていました。これすごいでしょ。どれぐらいかわからないぐらいの人形の数。おそらくこれを真似する人はいないでしょう。
 
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これは名古屋の近くに配置されていましたので、たぶん長島温泉でしょね。
ファーラの観覧車が回って夜には電飾も施されていました。
 
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中央にはこのレイアウトのシンボル的建築物 JRセントラルタワーズ。その前には名古屋駅のホームがびっしり。
そこには新幹線から在来線、ローカルの車両が発着し、にぎやかな感じです。
 
写真の容量の関係で、今日はここまで。
次回はレイアウト後半と制御方法を御紹介。