阪神相互直通用の車両もDCC化していないのが1編成ありました。それがこれ阪神1000系。
当方は先頭のデコーダーはFL12フレンドリーを使用。
当方は先頭のデコーダーはFL12フレンドリーを使用。

GMなんでいつものライトユニットでしょうか?

やはり近鉄5200等で使用されているヘッドテールの小さな基板です。
これもハガキオリジナル基板でチップLEDを乗せよう!ということで、すべてライトユニットを分解。
これもハガキオリジナル基板でチップLEDを乗せよう!ということで、すべてライトユニットを分解。

ヘッドライトはいつものクリアオレンジで調整。


動力ユニットにはDZ125を使用。今回もデコーダーINに成功しましたが、何故か今までのGM動力に比べデコーダーがよりいっそう入れにくい。結果は阪神19m車に対して、近鉄21m車ということで、モーターBOXあたりの寸法が少し違うことに気が付きました。
半ば強引ということもありましたが、絶縁も施しやっとのことでデコーダ挿入完了。
半ば強引ということもありましたが、絶縁も施しやっとのことでデコーダ挿入完了。
最後にいつもの動画をどうぞ。折り返しヘッドライトテール試験と走行テスト風景です。