レコーダーも手に入ったことなので、早速四日市に出向きサウンドを収集へ行きました。
問題なのが風。そよ風でも風向きによっては凶。この日は朝から穏やか。
平日に行ったので貨物運用が多く、DD51の撮れる場面は多い。

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待ってました。重連。でも音取りには不向き。2両目のエンジン音が入るのであまりよろしくはありません。どちらか言うと単機メイン。
ここで指向性マイクの発揮か!あまり横の音は入らないようになっているので大丈夫。

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DD51発車待ちで後ろの停車している211をパチリ。運用が少なくなっても。この区間ではバリバリ優等列車。

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そろそろ発車です。おっと強風が!録音と風に注意しながらのエンジンスタート!いい感じ。少しレベルが小さいか!
風はウンドスクリーンでカットされ、エンジン音のほうが大きいため全然気になりません。さすがウインドスクリーン。

でも結果は50点。せっかく初めてのレコーダーの録音なのに、ターボのいい音が撮れませんでした。
編成が長いと慎重なスタートするので、ノッチをあげることなく静かにスタート。DD51の勇ましいターボ音が思ったほど出してくれませんでした。運転手にもよるが。
また、収録に通うはめになるか?