今回はサウンドのみの演出だけではもったいなく、手持ちのESUデコーダーは2ファンクション出力があるので、そちらで入替灯と室内灯を入れたいと思います。

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テールライトと入替灯をつけたかったのですが、どうしてもファンクション数が足りないため入替灯を表現したいと思います。
さて、ライト周りの内部構造ですが、どうみてもテール部分を独立できるように仕切りがあり、特別な加工を必要としなくてもLEDが取り付けられそうです。

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手元に多く残っていた3020の白色チップLEDがありましたので、それをつかいました。レンズも赤色のため白を灯火しても大丈夫でしょう。

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ということで、この位置に入替灯のLEDを設置。もうひとつのファンクションで1エンド側の室内灯をつけてみました。

点灯状態ではこんな感じ。ヘッド・入替灯・室内灯すべてを点灯すると全体的に少し暗くなります。まあ、仕方ないでしょう。
本来なら、もう1ファンクションが余っていれば、2エンド側の室内灯を入れたいのですが、1ファンクションで両キャブを点灯するのも変なので、とりあえず1エンド側のみの点灯。
F7:入替灯 F8:室内灯 で設定。


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せっかく室内灯を入れているので、この際運転手も乗せてみましょう。
おなじみKATOの6-520のお人形シリーズ。座っている人を選び足をザクッ!!
人形でもこの足を切る瞬間は嫌ですね。(汗)
こいつを運転台に設置。

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ヘッドライト点灯

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入替灯点灯。2エンド側も点灯。

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そして室内灯。
光の演出はこれでOK。あとはサウンドです。昨年岐阜で撮りにいった桃の音が肝心なところで風の音が入り、まったくといっていいほど使えませんでした。
ここで本格的にデコーダーとマイクを購入し、高音質で雑音もない音をとりに行きたいと思います。
ここまでくると音鉄になってしまいそうです。(涙)