地元では思い入れのあるDD51。サウンド化を実現できたのが、ESUデコーダーなんです。
私のサウンド化第一弾ということもあって、どうしてもサウンドを載せたかった釜なんです。
実際にサウンド化するのはこれで4台目。

イメージ 1

イメージ 2

今までの3台は充電ドリルでゴリゴリと。時間がかかるし、安定できるものがなく危険な作業でした。
EF66からはボール盤の使用で簡単に安全に正確に穴あけが可能となりました。
使用するのはKATOのHO DD51。サウンドデコーダーはESU。

イメージ 3

御存知のとおり、このDD51のダイキャストのモーターの横の部分にはスピーカーの取り付け穴が開いているんですが、こんな小さな100オームスピーカー手元に無くて、23mmの標準スピーカーを使用するしかないのです。音の広がりや低音を出すことなんで大きめのがいいかな?
モーターの位置とスピーカーの厚み、台車の位置、シャフトに当たらない程度にボール盤で堀ります。
おかげさまでダイキャストとスピーカーの面がぴったり合いました。

イメージ 4

スピーカーをエポキシで固定し、モーターの取付け、台車などを取付け干渉しないか確認します。
本日の作業はここまで。