パート2からの続きの作業です。
スピーカー取付位置の残っていた真ん中の部分をボール盤で削除しました。

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スピーカーの厚みより少し深く掘りました。

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当方ではデコーダを初めからあった基板の下に収めたかったので、一部ダイキャストを削りこのようにデコーダがすっぽり入るスペースを確保しました。デコーダからのスピーカー線を配線しダイキャストスピーカー位置へ配線。

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スピーカーを固定されるために、エポキシパテを使用。これで確実に固定されます。
スピーカーの振動も解消されます。

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台車の角度でスピーカーに当たるのを避けるためにダイキャストとスピーカーの面を合わせました。
エポキシでスピーカーと穴の隙間部分を埋めるようにし、これで完全に固定できました。

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あとはデコーダーからの配線です。基板を固定させる前に台車とデコーダーからのモーター線を結線。
基板に穴を開けて、そこからLED線と集電線を出し結線。もともとDCC化してあったのでこの作業は楽でした。

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デコーダーの位置でボディーが入るかどうか心配することなく綺麗にできました。
下記はデコーダーテスト動画です。EZUのもともとの気動車の音です。音の広がりも問題ありません。


ボール盤を入れたおかげでかなりのペースでデコーダとスピーカーの取付ができました。
あとはEF66のサウンドの編集です。これがサウンド化する中で一番時間がかかり苦労します。
結果はまた後ほど。