ようやく買ったMTH製のSD70ACeですが、プログラム線路からCV値が変更できないことに気がつきました。ひょっとしたら、DCSのシステムを導入しないとCV値が変更できないものかとあきらめていました。そこでコマンドステーションとして一番多く使われているDCS100(DCS50k)でCV値がなんとか変更できないものか実験をしてみました。結果はOK!OPSモードで変更できました。
まずは通常のフィーダーへ線路からの配線を接続してください。(単独線路・ポイントデコーダなし)
線路電源「POWER」を入れてください。(通電状態)
後は下記の動画とおりやってみてください。
線路電源「POWER」を入れてください。(通電状態)
後は下記の動画とおりやってみてください。
「POWER」→「03」→「LOCO」→初期アドレス03でファンクションで各音がなるか確認
→ 「PROG」 PAGE、PHYS、dir、OPS で「OPS」を選択
「STEPS CV」→画面上には「o0??」(CV値)ここで「001」を入力(動力アドレス)
→ 「STEPS CV」→ 画面上には 「d0??」が表示 (値)ここで変更したい動力アドレスを入力
→ 例えば89番だったとする → 「89」→ 「C(書き込みボタン)」
以上で動力アドレスが89に変わりました。
→ 「PROG」 PAGE、PHYS、dir、OPS で「OPS」を選択
「STEPS CV」→画面上には「o0??」(CV値)ここで「001」を入力(動力アドレス)
→ 「STEPS CV」→ 画面上には 「d0??」が表示 (値)ここで変更したい動力アドレスを入力
→ 例えば89番だったとする → 「89」→ 「C(書き込みボタン)」
以上で動力アドレスが89に変わりました。
書き込みボタンを押した瞬間にホーンがなればOK。
たまに「busy」の表示が出ますが、気にせずにもう一度書き込みボタンを押せばホーンが鳴るはずです。
たまに「busy」の表示が出ますが、気にせずにもう一度書き込みボタンを押せばホーンが鳴るはずです。
動画ではCV3(加速値)CV4(減速値)の変更もやっています。併せて御覧ください。
これでDCSシステムを購入することなく、CV値を変更することが可能になりました。
OPSモードとは通常フィーダー(線路給電からCVが変更できるモードです。)からCV値が変更できます。なのでMTHの車両以外は同一フィーダー上にDCCデコーダ搭載の動力やポイントデコーダは置かないでください。
これでDCSシステムを購入することなく、CV値を変更することが可能になりました。
OPSモードとは通常フィーダー(線路給電からCVが変更できるモードです。)からCV値が変更できます。なのでMTHの車両以外は同一フィーダー上にDCCデコーダ搭載の動力やポイントデコーダは置かないでください。
MTHを導入された方は是非やってみてください。