今回はDCC化を依頼された0系を御紹介。
再販されても中のライトユニット構造は変わりません。フレンドリーにしてくれー!と思うのですが、意外と、昔のライトユニットのほうが加工しやすいんです。
再販されても中のライトユニット構造は変わりません。フレンドリーにしてくれー!と思うのですが、意外と、昔のライトユニットのほうが加工しやすいんです。
しかもいまどきの電球なんです。DCC化するにはLED変更しないといけません。
意外とはずしにくいボディー。分解するときには注意してください。
この場合テールのライト部分の赤のチューブをなくさないよう保存しておきます。
意外とはずしにくいボディー。分解するときには注意してください。
この場合テールのライト部分の赤のチューブをなくさないよう保存しておきます。
ライトユニットの集電の足を取り外しDCCフレンドリーFL12の集電部分に移植します。
保存してあった赤のチューブをテールLEDに装着します。(写真ではチューブが装着前です。)
保存してあった赤のチューブをテールLEDに装着します。(写真ではチューブが装着前です。)
写真では違いがわかりにくいですが、ヘッド、テールの入れ替わりがはっきり点灯します。
再販車両や旧ユニットの車両は意外とDCC化しやすいと思います。LEDの長さや天井、運転台の位置により加工が必要ですが、他メーカーの独自のライトユニットよりはDCC化しやすいと思いますので、皆さんも旧車両を出してみてDCC化してみてはどうですか?
フレンドリーも長期に売り切れてましたが、ようやく販売されましたね。これでDCC化加工がはかどります。