この記事を見てわかる方は本当に少ないと思いますが、デジトラックスのBDL。パソコンとDCCを接続させて自動運転するアイテムですが、ずっと前からBDLの不具合が発生していました。
発生内容
1、パソコン上でのポイントが変わっているが、実際のポイントが変わならい時がある。
2、検地するゾーンに列車がいないのに、検地してしまう。
3、それによって走行中に列車が走行中に停止してしまう。
1、パソコン上でのポイントが変わっているが、実際のポイントが変わならい時がある。
2、検地するゾーンに列車がいないのに、検地してしまう。
3、それによって走行中に列車が走行中に停止してしまう。
当方でもBDLの検地LEDを設置してあるんですが、何も列車がいないのに、LEDがついてしまう。
中の結線をやり直したりRX4の撤去も行いやってみたが、成果が出ず。
写真のオレンジLEDは正常状態。列車が検地するとそのゾーンの緑LEDが点灯。
中の結線をやり直したりRX4の撤去も行いやってみたが、成果が出ず。
写真のオレンジLEDは正常状態。列車が検地するとそのゾーンの緑LEDが点灯。
ところが走行の安定が悪かった223系を解体してデコーダをフレンドリーにしても改善せず。
確かにこの自動運転でよく使っている223系に問題があったんです。
フレンドリーに変えてから少し走行させてみると、デコーダがかなりの高熱。これはやばいと思って
再び解体。
確かにこの自動運転でよく使っている223系に問題があったんです。
フレンドリーに変えてから少し走行させてみると、デコーダがかなりの高熱。これはやばいと思って
再び解体。
調査の結果このモーターでした。モーターが回転時、コマンドステーションへ何らかのパケット不良が起こりLOCOネット経由でBDLに間違った検地情報が行き不具合を起こしていたとうこと。
この結果
1、これでもポイントが変わらない時があるためポイントデコーダを交換。今のところ不具合解消。
2、この車両を撤去、モーターを取替えてから不具合解消。
3、この車両が間違った検地をしてしまったため、停止ゾーンに間違った検地があったため、緊急停車してしまった。この列車を撤去後停車の障害が解消。
1、これでもポイントが変わらない時があるためポイントデコーダを交換。今のところ不具合解消。
2、この車両を撤去、モーターを取替えてから不具合解消。
3、この車両が間違った検地をしてしまったため、停止ゾーンに間違った検地があったため、緊急停車してしまった。この列車を撤去後停車の障害が解消。
この列車の絶縁処理は完璧であったため、このモーターが短絡気味だったのか、このモーターのせいで、結果が出るまでにかなり時間がかかりましたが、列車が悪いと自動運転にも影響するんだということがわかり成果になりました。
同じ不具合で悩んでいる方、一度車両の点検をしてみてはどうですか?
同じ不具合で悩んでいる方、一度車両の点検をしてみてはどうですか?