お恥ずかしい話ですが、DCCを初めてからすぐに取付けた車両たちはデコーダ取付がいい加減!
デコーダからの配線は長いやら、デコーダは固定してないやら。
メンテナンスのことを考えて配線が長くしてあったんですが、良く考えてみたら一度取付けたデコーダは取外しが無い。

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デコーダ配線もそうなんですが、DCC未対応車両の一番大事なのがモーターとの絶縁加工。
当時、薄いテープといったらセロハンテープしか思いつかなかったんです。モータが回ると高温になり、セロテープでは耐熱対策がとれないですよね。
今頃昔の車両を解体し、重要部検査。

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セロテープに代わる絶縁素材は「ポリイミドテープ」です。
前にも御紹介しましたが、こいつは絶縁にはもってこいなんですよね。耐久耐熱180度までOKなんで、まず劣化がない。モーターシューのあたりはしっかり絶縁処理。
その作業が終わると、今度は清掃作業。モーター付近には黒いススとかが残っているのできれいにしておきます。集電板や軸などほこりがあるはずです。モーターへの接点グリスをつけて完了。

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これでしばらくは問題ないでしょう。
皆さんの古いデコーダ車両はしっかり絶縁されてます?検査を実施されてみては?