GMのLED化にはいつも悩まされます。
12200系の時は永末のデコーダを使用したので、LEDのユニットはほとんど無加工に近い状態でありました。
手元にFL12ばかり残っていますので、これで何とかDCC化できないか?

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DCC化する前の状態
グリーンマックスってライトが意外と暗い。アナログではさらに暗い。
これを何とか高輝度LED化し、もっと明るくできないかと。

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ライトユニットが上部にあるため、デコーダもこちら側に取り付けたほうが良い。
メンテナンスのことも考えて、分離できる方法で行った。

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ライトユニットは意外と小さく、LEDを取替えても回路を削ったり、配線の変更が必要になるため、新たに基盤を作り直したほうが良さそうです。

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それで考えたのがあまった年賀はがき。そこへ1608チップ白色LEDとローム1608チップ赤色LEDを新たに取り付け。瞬間接着剤で固定。意外とはがきに接着剤がかかるとカチッと固まる。
取付けが終わった時点で一度ヘッドライトを試験点灯。このままでは白色のため、おなじみのタミヤのクリアーオレンジをチョンチョンと塗って電球色の色に変更。

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FL12の集電側に直接TOMIXの集電スプリングを取付けた。
運転台の裏面にFL12デコーダを取付けLEDの結線をする。
かなりLEDの光がきついため絶縁テープで光漏れを保護。

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ヘッドLEDの光がきついので少しテールに漏れてしまいますが、しっかり点灯しいい感じです。
(もう少し光の調整が必要かな?)

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テールも良い感じに光っております。これでGMライトユニット加工は怖くない!?