皆さんは、KATOの旧動力車のモーターの絶縁はどのようにされているでしょうか?
はずかしながら、昔はセロテープやビニルテープなどでモーターの絶縁を施していました。
モーター部分などは収納スペースもないため厚手のテープなどではうまく入らないとか、モーターの熱でテープの粘着がついてしまったりしますね。セロテープなんかは薄いですから、熱に弱く、時間が経つとパリパリになり絶縁の効果がなくなります。

もう御存知の方もいるかもしれませんが、デジトラックス基盤タイプのデコーダ(DN系)にはじめから巻いてある、あれです。そう黄色テープです。
初めのうちはきれいに剥がして使うべき時に残していました。本当に貴重で無駄が出ないように使っていたもんです。
はっきりいってテープはテープですが、何の名前かわかりません。
東急ハンズにも売ってませんでした。
細かく調べた結果が「ポリイミドテープ」というのがわかりました。(ある方の情報により)

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問題であるテープの厚みが問題でした。

(厚み) 0.055mm めちゃくちゃ薄い!

次にモーターの熱で劣化しないかです。

(耐熱) 180度  これも問題なし!

尚且つ絶縁であるため電気も通さない。最高の代物であります。

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ポリイミドテープで検索すると結構種類があります。値段もそんなに安くなく、間違って買っちゃいそうのなので、慎重に選びました。
まさしくこの商品 10mm幅で2,100円 まあ仕方ないかな!
デコーダが焼けることを考えると安いかな?
N動力、Bトレのデコーダやサウンドデコーダなどで絶縁するのにおすすめです。

下記のページで購入しました。

楽天ショッピングの「梅ちゃんSHOP」
ポリイミドテープ(10mm幅)
商品番号 1-6797-01)