ビフォアフター 福寿舎 古いのと新しいの | ONODE - モノヲ、カタル

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こだわりの素材による、こだわりのオリジナルバッグの限定生産ブランドメーカーこだわりのモノについて語ります。

こんにちはONODE の ブランドで バッグ小物など製作販売している











ほんとうは 店舗設計が 本業の 匠 と いうものです









ビフォアフター 福寿舎  このおはなしは もともと となりに ある 大家さんのおうち

  







立派 な 町屋 さんの 耐震工事 及 復旧 そして シェアアトリエ に するという 工事 なのだっ














これはっ 手前が イベントの時の看板 そして 後ろは サンプルの 柱





サンプルの 柱の  茶色 の 古色 は この 福寿舎 の 建物の 116年の





歴史を 現し  そして 下の 紅色 は これから この 建物で 生まれていく





新しい モノ に そそがれる 情熱 を 表す  この 古いものと 新しいもの が





うまく 生かされた ときに すばらしいものが うまれるはずっ!! と わたくしは





思うのである  いま  完成しつつ ある 現場でも










この  今では 考えられない 取手 の 装飾





むかしの 人は どのように 考えて この デザインに なったのか





とても 気になる












まるで 楽譜の 様な  昔の 格子の 垂れ壁  





ずっと 見ていると 音楽を 奏でそうだっ  とても 奥の深い





デザイン だっ   デザインと 言うには 軽すぎるぐらいだっ





この 古き良き ものも 生かしつつ   










これは 大工さんに 作ってもらった 窓の ストッパー なのだが





今 現在の 大工さんが 造ったのだが   昔の 大工さんと 一緒に





話しながら  製作したような 感じ に 思えたのは  わたくしだけ??





こんな とこから  新しい ものが 生まれるんじゃ ないかと





ふと  思った  現場 で あったのだっ







今日は 真面目な 感じ  で  書いちゃいました  では   アディオス !!