ONODE ウイーク  その1  生地との出会い | ONODE - モノヲ、カタル

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こだわりの素材による、こだわりのオリジナルバッグの限定生産ブランドメーカーこだわりのモノについて語ります。

こんにちは ONODE の ブランドでバッグ小物など 製作販売している ほんとうは



店舗設計が 本業 の 匠 と いうものです



最近 ONODE の 質問 が 多いので ちょこっと 「 ONODE ウイーク  」 と 題 して



何回か 紹介 したいと 思うのだっ  もう  じゅうぶん知っている人には 申し訳ないのだがっ



少し 紹介 させて おくれっ



まずは 生地 との 出会い  なのだっ



わたくし 職業 が 店舗設計 と いうことで  昔 昔に お店の テントの 打ち合わせに




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これっ  日の出テント さんの 工場 の 様子 なのだが  ここを 訪れたのだっ



始めて おとずれた ときは  ホント  珍しいもの ばかりで



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見るもの 見るもの すべてが   興味深かった



そう  このときは  自分で  ミシン など たたいた こと も なかったのだっ




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こんな  隅っこに 置いてある もの すべてが  興味 深かった



ちなみに これは  トラックの ホロ に 付いてある  ゴム を 通す ところの 部品で



業界用語 では 「 うろこ 」 と 呼ばれている ( 何個 か 持って帰った )



そして  これは  何年か後 には  根強い人気 の  



ONODE ハコバッグ  の ショルダー を 通す ところの デザイン に パクって



使った のだっ



話は 脱線したが  その  始めて 行った 日の出テント の 片隅に



裁断されて 残っていた   トラックの ホロ




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こんな 感じ に 置かれて いた    これを  いただいて 帰ったのが



きっかけなのだ   だがしかし  まだ この時 は バッグ を 作ろうとか



なにも 考えずに 持って帰ったのだ    あっ   なんでも 匠 は 持って帰ると



おもってるでしょー   そのとおり!!



あっ  こんな ところで   時間がっ    この 続き は また  次回



そう  匠 は  みんなから   「 引っ張りの 魔術師  」 と 呼ばれているのだっ



さあ みなさん ご一緒に



ひ~~~~~っぱって~~~~~!!





                       トラックの ホロ との 出会い   完