ビフォアフター テント工事2 着せるっ | ONODE - モノヲ、カタル

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こだわりの素材による、こだわりのオリジナルバッグの限定生産ブランドメーカーこだわりのモノについて語ります。

こんにちは ONODE のブランドで 京都の老舗のテント屋さん 



日の出テントさんと 一緒に バッグ小物など製作販売している



ほんとのこというと 店舗設計が 本業の 匠というものです



昨日 まるはだか に した 工場のテント 今日は どのように なっていくのか



わたくし そもそも お店のテントなどは やったことが あるのだがっ 



このように 大きな テントは 始めてなのだ  写真では小さくみえるが



 ワイド約10m近く そして 奥行 約12m ぐらいあるのだっ  そして まるはだかの



骨に 着せる テントが トラックから 出されたっ




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えっ  こんなに ちっさいの??  ブツは 布団を まるめたぐらいの



大きさで あった  「 もってみなはれやー 」( 京都弁 ) 日の出テントKまっち は



笑顔で 言った   少し はしを 持ち上げてみようと 持ったが たまらなく 重たい



持ち上げるには 大人2人でも しんどいぐらいだっ  そして 工場の 人に頼み 



フォークリフト で 足場の上まで 上げて  そして 大人5人で テントは 鉄骨の上に



持ち上げられたっ



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って いうか こんな 大きい テント 人のちからだけで どうやって この



鉄骨 に 着せるねーん と 下から 匠 は 思っていた  そして




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くるくる と 両サイド に 少しづつ テント 生地は 広げられる



そして



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鉄骨 の 鼻先 から 奥 に どんどん 生地 は 広げられて いった



簡単に 書いて いるが  この時 結構 きつい 風 が 吹いていて



職人さんに 指示を する  K っち の 顔 は 今まで見たことないぐらい



恐ろしい 顔 に なって いた   あとから 聞いてみると  



「 もう 今日は 風 きついから やめとこうかと 思て ましたんやー 」  そう



雨でも できないが   風 が とても 危ないらしい  人ぐらい 簡単に 飛ばされる



そうだっ  そう 命懸けの仕事 なのだっ  そして  K っち の 優しそうに 話す



顔 を みていると   プロ   って 感じが した   そう いろいろな 経験 の 積み重ねが



この 自信のある 顔 を つくるのだ   そして  とても カッコよくみえた




 そう ほんまもん なのだっ  なぜだか うすっぺらい



自分 が ちいちゃく 見えたっ



そして



ジャカジャカジャ~~~~~ン 



なんという こと でしょ~~~




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テント は またたくまに 後ろの 方まで かぶせられて いった



だが その 途中では  突風 が 吹き  手に汗にぎる瞬間が



何回も あった 「 たのむから 気をつけてー 」  匠 は 祈ることしか できなかった



そして こんなに 簡単に 書いて いるが  後で 聞いてみると この おおきなテント



を 張るのに  やはり メッチャ 考えていて  どこから 鉄骨に テント を 着せていくか



そして そうするには どう 折りたたむ か とか   それを 簡単に やっている



日の出 テント さんは やはり   かっこよかった



今日は  自分も カッコ良く なりたいと 思った



                     ビフォーアフタ テント工事 その2 着せるっ   完