昨日 事務所で 仕事をしていると ピンポ~ン ピンポ~ン
(事務所のドアが開くと音がする 事務所の奥が作業場になっており 前はチョコット展示スペースにしている)
と ドアの 開く音が えっ 今日は 打ち合わせもないし
表に出て行くと チョット オシャレな 感じの おにーさんが
ドアの 所にたっていて ( 白のドレスシャツにスカーフそして カーディー そんでボトムはグレー系)
「ちょっと見せてもらっていいですか?」 展示スペースにはONODEの イロイロな商品が
ディスプレイ されている
ちょっと 話してみると 帽子に 興味があるらしく 私はいつもの様に
009 の ワークキャップ の ネタ から 話し始めた
「この帽子は サングラスを ここに 引っ掛けて ・・・・・・・ねっ 落ちないでしょ!!」
やや受け の 状態 (ここで 大爆笑の ハズ・・・・おかしい)
それなら 「この帽子のツバは 形状記憶の素材で・・・持ち歩けて・・・」
まだ やや受け なのだ (おかしい ・・・・・)
まあ あまり 商売っけ の ない私は いい感じの人 だったので 私事を
話し はじめた 「バッグを作ったきっかけは・・・・・・」
「帽子を作ったきっかけは・・・私の頭が 人より大きくどこの店を探してもフィットするのがなく
一度この帽子をLLサイズで作ったら なにか今までのストレスがなくなりそこからイロイロな
帽子を作っているんです、 ホントは オシャレも好きだし 帽子もかぶってみたかったんです!」
と 話していたら 今までの イロイロな ネタには あまり 感激してくれなかったのに
そのお客さんは 顔の表情が 変わり 「僕も頭デカイんですよ!」
(だが しかし ONOは 頭の中で イヤイヤ 見た感じは大きくない!! うそや!!)
でも その食いつきぶりが 今までの 態度と 少し違っていたので・・・・・
大きい 頭の 苦労話を 5分ぐらい していると・・・・
「ぼくもです!!」 もう 2人 は 握手しそうな 勢いだった
それからは もう ファッションショー だ 始めのキャップもLLサイズを渡すと
ストレスなく すんなりと 彼の 頭に おさまり そして 次の
くしゃっと 出きる ハンチング も すんなりと 入ったのである また 似合っていた
次に出す帽子も 次に出す帽子も ぴったり 入った ずっと嬉しそうだった。
イロイロ お話 していると 僕と 同じ だ うれしい!!
ぼくみたいに 悩んでいる 人 おったんや オシャレしたくても 帽子が 買えない
帽子屋さんでも コッソリかぶって すぐ脱いで心のなかで (また 入らへん!!)
そんで ネットとかの LL専門の 帽子は なにか カタチが ぶさいく 全体的に 大きくなりすぎとか
ツバ でかすぎ とか まったく 同じこと 言ったはる
帽子屋のコカジさんの O さん と 細かいディティールを 何度も何度もやりかえて
(職人さんに嫌われ) やった かいがあったぜ ウル ウル ウル
そして 私は ソノ日 時間がなく 現場に行かなくてはならなかったので
お客様が 帽子を 買いたいのに 追い返し・・・・・・
「また シャッターが 開いているとき 買いに来てください ネットでも売ってますし!」
(なんちゅう 商売人や!!) でも その お客様は
「 ONODE って 救世主 ですは!! 絶対買いにきます!! 」
と 言い残して 帰っていった。
ソノ言葉 を 聴いたとき シャッターを 閉めながら
シャッターの 裏で 匠 の 目 には なにか 光るものが・・・・・・・
あったか なかったかは また 次の機会に お話し します

