いよいよ 今回で最後 どんな感動がまっているのでしょうか
ジャカジャカジャーーーーン ジャカジャーーん
京都のカフェ マホランルルの2階に
オノデバッグ コーナーを 無理に作り
カフェで バッグを売ってもらおうという企画
やっと 最終回が 来ました (引っ張りすぎ?)
この写真は 2階に コーナーが あるということを
書いている ポップです 普通でも ちょっと素人では
入りにくい カフェ なのですが 鞄だけ見に来てくれるかなー
もっとわかりやすい方が良かったかもしれませんが やはり
ここは カフェの 片隅に置いていて カフェがメインなので
あまり オノデが でしゃばっても いけないと思い
少しひかえめな サインです でも 見つけた人は
やっと探し当てた.... とか あまり誰も知らないのに
自分は知っている.....とか そういうマニアックな感覚で
2階に上がって ほしいと 思います
2階にあがり 左にまがると
この前までは ひっそりとした お一人様席が
ちゃかちゃかちゃ~~~~|~ん ジャカジャ~~~ン
なんて 事 で しょう こんなにも オ ノ デ !!!
あの 産業廃棄物処理場で おきざられた カゴ台車が
こんなにも マホランルルの コーポレートカラー と
マッチングして もう 何年も前からこの コーナーが
あるみたいな感じ それも あまり お金がかかってない
(実際は 予算がなかっただけ)
さすが 匠 は 「ガラクタの魔術師」 (実際はもうあと1年半
ぐらいたつと 事務所は ガラクタで 埋まってしまう)
チャンチャン チャラ ラ チャン チャ チャン
台車の間取りを 説明すると
1階 寝室は 大地に起きたいスペース
人工芝に敷き詰められた床が 外との一体感を持ち、
バッグを置いているだけで ピクニックにでも出たくなるような
スペース 緑が目にやさしく ずーっとくつろぐ感じ
そして 収納も 充実
2階 寝室は 建物のスペースを生かし
低価格のダンボールの スキップフロアに
これも 匠ならではの 廃物利用ですね
帽子が気持ちよさそうにならんでます
この帽子ホルダーも匠みずからのオリジナルです
そして3階 リビングは すべて 吹き抜けの
全面 トップライト 窓もありません
自然の光をとりいれる為 匠みずから 白に
床を ペンキ塗りしました
最後に協力会社と 製作費用を 書いておきます
協力会社
株式会社ハマダ M氏
株式会社ビーズファクト K氏
株式会社日の出テント K氏
ミックスラボ スタッフY氏
ミックス?会社 Y氏
鶏口牛後 G氏
マホランルル K氏
製作費用
カゴ付台車工事 M氏との打ち合わせにより
自分で運んだら今回のみ ¥0
棚板 工事 K氏の努力により
手間賃のみ 後がこわい ¥?
ミラー 工事 バイクショップにて ¥1,500
看板サイン工事 スタッフYとONOの努力 ¥0
テント生地工事 K氏に古い生地をいただく ¥0
雑 工事 コーナン 100円shop ¥約2,000
設計費 onode販売を条件として ¥0
デザイン料 たまにロコモコを食べに
行ったらグレイビーソース
を大盛りにしてもらうこと
を条件として ¥0
合計金額 ¥安い
いろいろありましたが なんとか かんとか 完成いたしました
また 次回なにか 変化がありましたら
放送いたします 今回はじめてのビフォーアフター
お楽しみいただけましたでしょうか
次回は もっと オチ を 入れます