その場所に近所の フランス料理店が 融合する というものです
ジャカジャカジャーーーン ジャカジャーーーん
まだ解体が続くなか いよいよ 墨だしが はじまります
墨だしとは 設計した 図面と同じものを 実際の現場に
図面を 書くように 本当に 墨 墨汁 を使って 床や
壁 などに しるしを つけるのです。
これが 墨だし の 道具です 左が 墨つぼ 昔は木でできた
入れ物の 中に 綿みたいなのが 入っていて 竹で出来た すみさし
という 道具で 印を つけていました 道具も かわれば
どんどん かわってきますね あっ 道具の話ですが
墨だし も 道具の進化により だいぶ 楽チンに なってきました
そんで 一番 べんりに なったのが これです
レーザー です!! これは 水平 を みたり 直角を 出したり
床の 印を 天井に 出したり これ1つ あるだけで
へぼい職人よりは だいぶ 役立つと 思います
ホント 便利な 世の中です 水平なんかは ぼくが でっちのころは
水管 と 行って 透明のチューブの 中に水が 入っていて これで
しるしを ちょっと づつ 付けていったのに・・・ その後は
レベルというのが あって 一人が 望遠鏡のようなのをのぞき
ひとりが 定規を壁にあてて 出していました
二人でしか出来なかったのに いまや レーザーで 一人で
ちょちょいのちょい と 楽チンに 出来ちゃいます
便利な 世の中ですねーー そんでもって
これが 今回の 図面なのです
左の前の部分が 花やさん 右が フランス料理なのです
匠は あそんでいるばかりでは なく 仕事もちゃんと
しているのです
腰痛日記
朝と 夜は やっぱ あしが いたいのだ
でも もう少し
だいぶ ましです あまり無理しないよう
がんばりまーーーーす