ビフォーアフター  ヘアーサロン 「超短編」 | ONODE - モノヲ、カタル

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こだわりの素材による、こだわりのオリジナルバッグの限定生産ブランドメーカーこだわりのモノについて語ります。


チャカチャカチャ~~~~~~~~~~~ン




チャカチャ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ン




ちょーーー 久しぶり!! ビフォー アフター の




時間が やってきました!! これだけを 楽しみに している




ファンも  多いという 噂も チラホラ




今回の  ビフォー アフター   ヘアーサロン 編 と




いっても   美容院の  店舗改装を したのではなく・・・・・




なんと




スタッフ Y の 髪型に ついて の ビフォー アフター なのです!!




まあ スタッフ Y だけでなく 我がミックスは 髪の毛に悩みをもつ




集団なのだ・・ 悩みと言っても   ただかんたんに 言うと ハゲ




ですかね~~~  まあ ハゲ と 言っても ズルズル と 言うわけで




なく   チョット  いや  だいぶ コンプレックスが あるのです




それで  ONODE も 帽子を 開発していると いう 噂もあります!!




そして 今回は そのなかでも 全然ましな スタッフY の お話なのです




たぶん なかの いい人でも いいにくいと 思うのですが われわれ




ミックスは 自爆 集団なので そんなん 気にせず 言うのです!!




おそらく スタッフ Y は  自分の 髪の毛の 鬼ソリを




( チョー 自然そりこみが 入っていると言う事) 気にして




風の 強い日  現場での作業  雨の日  などは  だいぶ気を




使っている  感じだったので   お酒の席で わたくし が




「 僕と一緒に 僕の友達のカリスマ美容師のところに ハゲが わかり




にくい 髪型に してください!! って 行こうぜ !! 」




と 言ったのです     なんせ ここ 何年も スタッフYは




同じ美容院 で いつも  「 いまと あまりかわらないように~ 」




と  言っていたのです!!   それから 数ヶ月  何がきっかけでか




わからないのだが  その日 が やってきたのです




ビフォー




  
  この写真載せたかったのですが 本人の 希望により



  
  ヤメ ました    残念!!




この 昭和初期 の センターわけの 髪型と その 流れる髪の




隙間から のぞく 鬼ゾリ が どのように なるのでしょうか~~~~




今回 この 工事 あっ間違えた  この ヘアーカットに 望むのは




わたくしの おさななじみの カリスマ 美容師 (T も  ちゃん)




電話で 予約したのだが   予約内容が あまりに キツクテ




笑いすぎで 話にならなかったのだ・・・「 ハゲ 2人 行くし




わからないように なおして 」   そして (T も チャンは)




私たち に 気をつかい ビップ 席 まで 用意してくれたのだ




いよいよ 工事がはじまる!! 




さんぱつ



見よ!!  この  サロン  おしゃーーーー でしょ


 
私なんかは  ここ 何年も 大衆理容 しか 行ったことがなかったので




少し 緊張が 走った  ソノ横で スタッフ Y は もっと びびって




いたのだ・・・・・・・・っ  




「 全部 ソッテシマエ~~~~~~~~ 」ONO は 祈る




チャカチャカチャーーーーーーン




チャカチャーーーーーーーーン




ちゃんちゃんちゃららら チャララン 


  


なんてことでしょう  あの  昭和 初期 が~~~




あふたスタッフY



こんなにも~~~~~ イケメン に~~~~~~っ




腹立つう~~~~~~~~~~ 失敗 したら 良かったのに!!!




こんなんじゃ  この 話の オチ が なくなるのだ~~~




って いうか  その日から スタッフ Y は ふっきれた 様に




頭 も さえるし  動作も  キレル し  生まれ変わったように




さわやかに  なったのだ!!! ええやん  (Tちゃん)ありがと~~




えっつ  ?   僕?   スタッフY が 変りすぎて ぼくは




あんまり わからへん  でも  後ろからみた ハゲっぽい 所は




なおったと スタッフ Y は 言って ました




気休めかな~~~~~~~~   っ 




この日 以来 スタッフ Y は センターわけ から くる 地割れ




も なくなり  わたくしのことを




命の恩人 と 呼んでいるのだ




おしまい