定食屋を出た後、
反対側の道路に視線を向けてベラ子さんを探す
うつむき加減でベンチに座ってる
ベラ子さんを発見

勿論表情などは全く見えないが
悲しげにうつむくベラ子さん
一体、ベラ子さんは何に絶望してるのだろうか?
人並みの能力の人間は何時だって壁にぶつかる
その壁を乗り越える事など出来ない場合が多い
しかし足を止めたらホームレスになってしまう

勇気をもって前を向き1歩ずつ
歩き出してほしい
前を向け、ベラ子さん。
おしまい