No.194はお約束の2部構成です、MC/CD兼用真空管プリアンプ ラインアンプを反転増幅と非反転増幅に切り替えて入力信号を選択「前編」 とあります、題名で察しは付くと思いますが、新しきは題名です、真空管バッファを期待していたのですが従来の応用でした、イコライザは403 2本 フラットは高価な717Aが所狭しと並んでます、カップリングはSE0.1μFが音の点で復活、温度管理してパンク覚悟で使うとのことです、マイクロフォニックノイズの点でイコライザには403系かEF86系しか使えないそうです、私的にはWE403系6AK5のサブミニ5702WBが最高に高性能な球だと思うのですが、どうして希少で高価で振動にも弱そうなドアノブ管を使うのか解せません、もしかしたら適当な振動モードがあるのかもしれません。